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獣化作品 No.07

オークの森

作者 DarkStar

オークとは、人の形をした
豚のモンスター。
凶暴な物が多く。
知能は低いが戦闘能力はそこそこ高い。
そんなモンスターの住むという森の入り口に
立つ一人の戦士。

「ここが、オークの森か。」

付近の村に依頼より、
ギルドから
この地域で暴れ回っているオークの退治のため
派遣された女戦士。

「この奥に捕らえられている
 村の人たちを助けなくちゃ。」

ギルドに依頼した村からは、
オークによって何人もの女性達が連れ去られて
しまったという。

その人たちをなんとしても救い出すと
戦士は森の奥へと進んでいく。

しばらくいくと。

「ブゴッ、フゴゥ!!!」

「ブヒィ、ブヒッ!!!」

豚の頭と太った体の雌オーク達が
戦士の前に立ちはだかる。

「アレ、雄のオークはいないの?」

オークとて、他の動物と同じように、
巣を守るのは、雄の役目であり、
こうして巣の警備をするのは、雄のはずだ。

「な、なんなのこいつら・・・・・
 ちょっと、変?」

知能の低いオークでも、人間から奪った防具や
剣などの武器を使うはず。
だが、ここにいるオークたちは、
皆、村人の服をそのまま着たような
服装に、森のどこかから拾ってきたような
木の棒を振り回しているだけだった。

とはいえ、オークの巣に入り、
捕らわれの人々を助けなければと
女戦士は、剣を抜き
襲い掛かってくるオークたちに剣を向ける

歴戦の戦士である彼女にとって、
この程度のオーク達は数こそ多いものの、
全く、相手になるようなものではなかった。

棒などを振り回し襲ってくる
オークたちを軽くあしらう女戦士

戦士に体を傷つけられれるも、
大きな外傷はないオーク達。

しかし・・・・・。

「ブゴッ、フゴーーー!!!」

「ブヒブヒーーーーー!!!」
と戦士の強さに恐れをなしたのか
森の奥に逃げ出していく。

「え、な、何、もう終わり、
 ちょ、ちょっと待ちなさーい!!!」
と剣を収めた剣士がオークたちを追う。

オークたちは、森の奥の洞窟に逃げ込み
戦士もその洞窟に入っていく。

洞窟の中は、薄暗いが、
以外に明るく、たいまつなどに火をつけなくても、
奥まで行けた。

洞窟の奥は、ドーム型に広くなっていて、
天井には、穴が開いており、
その真下には、水溜りができていた。

「そうか、ここから洞窟全体に光が
 取り込まれているんだ。」
と戦士が言っていると、

「い、痛い。」
「痛いよぉ」
という女性の声。

もしやとおもった女戦士が駆け寄ると

薄暗い中で、体中を傷だらけになった
女性達が洞窟の壁に寄りかかっていた。

「ひどい。あなた達、
 オークにさらわれた人達ですか?」

するとその中の一人が

「そ、そうなんです。あたし達オークにさらわれて」

「やっぱり。
 私、皆さんを助けに来ました。
 さあ、早くここから逃げましょう。」

「まだ、大丈夫です。オークたちは、
 こっちに来ませんから・・・・」
 
と女性達は、戦士の周りを取り囲む。

「ちょっとみなさん、どうしたんですか・・・・」
異様な様子にたじろく戦士

「大丈夫、大丈夫ですよぉ」
と女性達は、戦士の鎧を脱がし、
服も脱がしていく。

「ちょ、ちょっとやめてください。やめ。」
裸にされ、女性達に体を弄ばれる女戦士

「もっときもちよーく、きもちよくしてあげる。」

と女性達は戦士の全身に舌を這わせていく。

「あ、ああああん、いや、いやあああ。」
戦士が大きなあえぎ声を出すと
女性達も興奮してくる。

「ふ、ふー、ふー」
と鼻息荒くする女性達。
彼女達の鼻孔は顔の前面に向き、
大きくなっていく。
耳はたれていく。

「ブヒィ、ブヒィ!!!!」

「ブーブー!!!」

「そ、そんな。お、オーク!?。」
目の前の女性がオークに変わってしまい
驚く戦士。

「そうなのよ。あたし達、
 ここにいたオーク達に襲われて、
 興奮したり、こうして太陽の光に触れると・・・・・・」

と一人の女性が、天井から差し込む光の下へ
手をかざすと、それは、太くなり

「ブゴォオオオオオオオ!!!」
とオークの姿に変わってしまう。

その姿に唖然とする女戦士に別の女性が
「と豚になってしまうの。
 ふふふ、さあ、貴女も豚になりましょう。
 ふー、ふー。
 フゴ、フゴ、フゴォオオオオ!!!」

そこにいた女性達は興奮して次々とオークになり、
女戦士に襲い掛かってくる。

「い、いやああああ、いやぁん、あ、ああああ。」
といっていた女戦士も、

「いやぁ、ふー、ふー、あああん。
 はぁはぁ・・・・・。」
と息を荒くし、やがて

「ふー、ぶー、ふひッ、ふひぃいいい」

「ブヒーーーーーーー!!!!」
とついには豚の鳴き声を上げてしまう。


・・・・・・・・・・・・・

数日後。

「先輩・・・・敵はきっと取ります。」

オーク退治に出かけたまま、
行方不明になった戦士。
その代わりにギルドから調査のために
派遣された後輩の女戦士。

その前に現れるオークたち
その中に、見慣れた物が目に入ってくると、

「あ、あれ、先輩の鎧、それにあの剣は・・・・
 お、オークめえ!!!
 絶対ゆるさない!!!!」

と鎧姿のオークに向かっていく。

「やあああ。」

「ブヒィ!!!」
鎧オークは女戦士の剣を
自分の剣で受け止めると

「ブホォ!!!」

「きゃあああ」

と女戦士の剣を払落とすと

ドゴッ!!!

「うっ!!!」

バタッ!!!

その腹に一撃を入れ、女戦士を気絶させてしまう。

・・・・・・・・・・・・・

オークの巣へと運ばれた女戦士。
そこで、人の姿に変身していくオーク達

その中の一匹が女戦士の知り合いの
姿に変わっていく。

「そ、そんな、先輩が、
 先輩がオークになっちゃったなんて」

裸にされた女戦士の目の前で、
人間の姿になった鎧オーク。

「ふふ、メイ、久しぶり。」

「そんな、どうして、先輩。いや、いやああ
 なんで、なんでこんな事に・・・・。」
 両手で顔を覆う彼女に
 
「メイ、オークって最高よ。
 さあ、メイも豚になろ!!!」
と周りにいるオークたちと共に
メイと呼ばれた戦士に襲い掛かっていく。

「いや、あたし、オークになんて、
 豚になんてなりたくない!!!」
 
「いやあああああ!!!」

メイの絶叫が洞窟中に響き渡る。

・・・・・・・・・・・・・

しばらくして、洞窟のあちこちでは、
ペアになって交わる雌オーク達
そんな中に・・・・。

「ああん、ブヒッ。ちょっと、メイ、
 尻尾、尻尾やめてぇ。ああん、気持ちいい。」
 
豚の鼻を鳴らしながら、先輩戦士が
声を出すと。

「ふふぅ、あ、ブゥ!!、ブヒィ!!!
 ああん、先輩もぉ、あたしの尻尾ぉ
 か、噛んじゃいやぁ。 ブヒィ・・・・」

とこちらも、大きな鼻を鳴らして
あえぐメイ。

渦巻き状に巻かれたお互いの細長い尻尾を
弄られながら感じる女性達

「先輩、ブヒィ!!、ブヒィイイ!!」

「メイィ!!!、ブー、ブー」

美しい彼女達のくびれたお腹が膨らんでいき、
筋肉のバランスの取れた体が
脂肪に覆われていく。
髪の毛がなくなり、頭部が完全な豚になると

「ブヒィィィィィイイイイイイ!!!!」

「フゴゴゴゴーーーーーーーー!!!!」

と洞窟中のオーク達が声を上げていく。

	
おわり
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『オークの国へ 』に続く