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獣化学園シリーズ No.05

調理クラブ その3 学園祭

作者 DarkStar

白十字女学院 学院祭。

女の園たる学院にも、祭りの季節がやってくる。

校外からも多くの人が訪れ、
学園が一気に活気付くこの時期、そんな中で・・・・・

「3番テーブルオーダー入りまーす。」

元気な女の子の声が響く家庭科室
ここ料理クラブの出し物は喫茶店の模擬店だ。

「なんか、すごい人気だね。」

「うん。そうだね。」
とテーブルに着く女の子たち。
彼女達は、来年の受験にこの学校を受けようと、
様子を見に来た、中学生達だ。

そこへ、
「ご注文は。何になさいますか?」
ウェイトレスの衣装を着た生徒に聞かれ・・・・

「え、え、えーーと、何にしようか・・・・」

「う、うん。」

メニューとにらめっこするも、なかなか決まらない2人に。

「でしたら、うちのお勧めは、このミルクティーです。
 学校の厩舎で飼育している牛からとったミルクを
 使ってるんで、新鮮でとてもおいしいですよぉ。
 いまなら、手作りクッキーもお付けしてまーす。」

「じゃ、じゃあ、あたしそれにします。」

「あ、あたしも・・・・・・」

「6番テーブル、ミルクティー2つお願いしまーす。」
厨房となっている教室の後ろの方へ
『永田』という名札をつけた
ウェイトレスが元気に、声を掛ける。

つんつん。
活発そうな女の子が、
控えめな女の子の肩をつつく、
「ねえねえ、美樹、・・・・・・・」

「え、何?」

「ねえ、ここのクラブの人達って・・・・・」
という言葉に、周りを見回す美樹。
親友のいわんとしている事が判った彼女は
「ああ、みんな胸大きいねぇ」

やはり、女の子としては、気になるところなのだろうか。
自分達の平らな胸と見比べている少女達。

そうこうしている間に

「おまたせしました。ミルクティー2つ、ご注文は以上でしょうか?」
今度は、「徳永」と書かれた名札の別のウェイトレス。
やはり、2人の視線の先にあったのは、予想通りの物だった。

「あ、はい。」
と応えると

「では、ごゆっくりどうぞ。」
とテーブルから離れていく、ウェイトレス。

「今の人もすごかったね。」

「う、うん。」

なんとなくテンションが下がってしまった2人。

「とりあえず、飲もうか、ミルクティー」

「う、うん。」
と二人は、自分の前のカップをとり、
ミルクティーを飲み始める。

「あ、おいしい。」

「うん、真理これ、とってもおいしいよ。」

ミルクティーの余りのおいしさに、
2人は、それを一気に飲み干してしまう。

すると今度は、金髪の長い髪をしたウェイトレスがやってきて、
「ミルクティーは、お代り自由ですが。
 いかがですか?」
とティーポットを持って2人のテーブルまで近付いてきた。

「あ、お願いします。」

「私も、」
と二人して、ミルクティーをお代りする。

注いではすぐに飲み干し、
また注いでもらう。

かれこれ4杯ほどお代りをすると
2人は自分の体の異変に気が付く。

「どうしました?」
とウェイトレスに聞かれ、

「あの、なんか体が熱いんです。」

と真理が言うと、美樹も、

「あたしも、・・・・胸が痛いんです。」

そういう二人に、ウェイトレスは、何を思ったのか、
2人に鼻を近づける。

クン、クン
目を閉じて、小さく鼻を鳴らすウェイトレス。

「ああ、そうでしたか。
 貴女達も・・・・、では、こちらに案内しますわ。」

というと二人はそのまま、教室の外へ連れ出されてしまった。

二人は、つれてこられたのは、
校舎に隣接する小屋。

どうやら、さっき、言っていた
学校で飼っている牛の小屋のようだ。

中には、たくさんの牛達がいる。

その中に・・・・・

「あ、ああーー、尊子(たかこ)!!!!」
いきなり大きな声を出す真理。

こちらも、嫌な奴にあってしまったなという顔をしながら、
「げ、真理、なんでこんな所に・・・・・」

どうやら彼女達は犬猿の仲のようだ。

「あんたこそ、なんでこんな所にいるのよ。」

「あたしは、学校見学で・・・・ミルクティーを飲んでたら、
 具合が悪くなって、そしたら、ここへ」
と尊子が言うと、

「た、尊子さん、あたしと真理も、なんです。」
控えめな美樹が2人の間に入って止める。

「そ、そうなの、でも、なんでこんな所へ。
 アレ、さっきのウェイトレスさんは?」
と孝子がきょろきょろすると、
真理たちを連れてきたウェイトレスの姿も
どこかへ行ってしまった。

「いやあ、やめて、やめてぇ・・やめて・・・!!!!」
と言う、女性の悲鳴。
その声に、3人は驚きながらも、
声のする方へ行ってみると

「ふふ、どうしてですか?
 こんなに気持ちよさそうなのに・・・・」

制服を着た女子高生に、胸を触られる
上半身裸の女性。

その胸からは、白い液体がこぼれだす。

「な、なんで、あたし、妊娠もしてないのに、
 なんで、こんなのがでるの・・・・・」

女性の後ろにべったり纏わり付いた
女子高生が
「ふふ、あたしたちって、普通の生き物とは
 ちょっと違いますから、それに、
 お隣の人も気持ちよさそうですよ・・・。」

「ウモモオオオオオオオー!!!!」
と彼女達の隣には、
搾乳機を付けられた牛が気持ちよさそうな声をだす。

「いや、あたし、牛になんて、う、うも、
 うもおおおおおおお」

と奇妙な声を上げる半裸の女性。

その異様な光景に釘付けとなり、
一歩も動けない女の子たち。

すると、彼女達の後ろには、
3人のウェイトレスが・・・・。

「ふふ、ねえ。この仔たちなの、千尋ちゃん。」

「ええ、そうですわ。」

「じゃあ、こっち来て、みんなぁ」

3人のウェイトレスはなかば強引に
少女達を牛小屋のさらに奥のほうへ連れて行ってしまう。

・・・・・・

牛小屋の端の方まで連れられた3人
ここまでくると、牛の姿もなく、
周りは静かになっている。

3人は、先ほどの女性と同じように、
上半身を裸にされ、

「ふふ、かわいいおっぱいね。」
真理の胸を見たウェイトレスがその感想にそんな事を
言うと

「そ、そんな、あたし、お姉さん達みたいな
 大きい方が。」
と真理が言うと。

「大丈夫よ。貴女達ならすぐに大きくなるわよ。」
と真理の胸をもみ始めるウェイトレス。

「貴女、お名前は?」
と金髪のウェイトレスが聞くと。

「み、美樹です。」

「そうですか、わたくしは、千尋といいますわ。
 さあ、美樹ちゃん。おっぱい絞りましょうね。」

と美樹の平らな胸にしゃぶりつき、
乳首を吸い始める千尋。

「尊子ちゃんだっけ。どお、あたしの胸。気持ちいい?」

尊子の顔を胸に押し付けるウェイトレス。

「う、うむううむううううう。」

3人のウェイトレスに弄られる
女の子たち。

少しすると、胸をもまれる真理と、
吸われる美樹が、声を出す。

「いや、なにあたしの胸、胸がへん、いや。」
と真理が言うと。
「なに、でる、でるの。あたし、胸からなんかでるうううう。」
と控えめな美樹が大きな声を上げる。


すると、
真理の乳首から、白い液体が飛び出し、

美樹の胸からにじみ出た生暖かい液体は、
ウェイトレスの口の中に吸い込まれていく。

「いやぁ。ウボォ、うーうー」
真理の指が、太く短くなり、固くなっていく。

「あん、いや、ンモウ。もう、もう」
と美樹の頭から、白く固いものが尖りながら伸びていく。

「ぷはーーー」
ウェイトレスの、胸から解放された尊子の目に、
2人の奇妙な姿が飛び込んでくる。

「真理!!、美樹さん!!!!、どうしたの、
 その格好!!!」

「う、うもおおおお」
「もおおおおおおおお」

と声を上げ、お尻から伸びてきた物を
左右に振りながら恍惚な顔をする二人

その様子に思わず尊子は
「そんな、2人とも、う、牛みたい・・・・」

「なにいってるの?、貴女達3人とも牛だよ。
 ほら、真理ちゃん・・・・・。」
と真理の胸を揉んでいたウェイトレスが言うと
真理を解放する。

「さあ、美樹ちゃんも・・・・」
ともう一人も、美樹の乳首から口を離し、
尊子の方へ美樹を押し出す。

「うもおおお」

「んもおおおお」

と鳴きながら、2人は尊子の体中を
牛のような舌で舐め始める

「いや、あん、やめて、真理、美樹さん。
 あ、ああああん。」

それぞれ、蹄に変わった手を
尊子に絡ませ、白い肌に舌を這わせる2人。

「いや、なに?、舌が粘々して、でも
 でも、きもちいい、きもちいいのおおお・・・・・」

と口から、舌を出しながら涎を滴りだす尊子。
それが粘り気をだし、舌が太く長くなっていくと

「うもおおお、もう、もう。」
尊子も2人と同じような声を上げ出すようになる。

3人の小ぶりな胸の上にある乳首が伸び、
胸全体が大きくふくらみながら、
お腹の方へ移動していく。

「ンモオオオオオオ!!!!」

「モオオオオオオオオオオオ!!!」

「モーーーーーーーーーーー!!!」

と3人の口から、
牛の鳴き声が出てくる頃には、

太く短い2本の蹄を地面につけ、
全身を白と黒の斑の体毛に包み。
尻尾をゆらしながら、
唸り声をあげる3頭の牛がそこにいた。

その牛達に向かって、
牛の角と、尻尾を生やしたウェイトレス達が、

「ああ~、やばかったあたしらも、牛に戻るところだった。」

「ええ、でも、はやくこの仔たちのを絞りませんと、
 もうお客様にお出しするミルクがありませんわ。」

「ふふ、真理ちゃん、尊子ちゃん、美樹ちゃん。
 初めての搾乳、とってもきもちいいよぉ。・・・・」
とウェイトレス達は
牛達に搾乳機を取り付ける。

・・・・・・・・・・
数ヶ月後。

「じゃあ、今日もいつもの所で、
 尊子いいわね。」
と真理が尊子に言うと

「ええ、あたしはいいわよ。真理も、それでいい?」
と尊子

「うん、あたしもいいよ。
 あ、尊子、真理、あたし、
 連れて行きたい仔がいるんだけどいいかな。
 その仔も、・・・だから。」
と美樹が言うと。

「うん。仲間は多い方がいいからね。」

いつも、仲の悪かった尊子と真理の様子が一変し、
仲良く話す3人の姿を不思議に思ったクラスの一人が

「ねえ、美樹、あんた達、いつから尊子と仲良くなったの?」

「ええ?だって、真理も、尊子も、仲間だもん。
 仲間同士、仲良くしないとね。」
と引っ込み思案であった美樹が元気に応える
様子の変化に、クラスの皆を驚かせた。

だが、それ以上にみなの目を引いたのは、

ユラユラ、ユサユサ
と大きな胸を揺らす3人。

「ねえ、美樹、あんたもやっぱり袖、短くなっちゃった?」
と尊子がいうと

「そうなの、ここの所、急にまた大きくなったから、
 といってももうこの時期に制服を買うのもなんだし・・・・」
と胸を抑えながら、短くなった袖を引っ張る美樹。

「だよねー。さすがにもうこの制服はねぇ。」

自分達の前を通り過ぎていく3人。
その姿に皆は圧倒されるばかりだった。

白十字女学園、牛小屋。


「ウモオオオオオオオオオオオオオ!!!」

「モー、モー、モー、モー、モー、!!!」

「モォオオオオオオオオオオオオオ!!!」

「モーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

そこでは、今日も搾乳機を取り付けられ、
気持ちよさそうに声を出す牛達。


「あんた達、ここの所、毎日毎日来て、
 受験勉強はいいの?」
と体操着姿の女子高生は牛達に声を掛ける。

「モー、モー、モー!!!!!」
と一頭が鳴くと

「ええ!?、うちに入学するからいいって・・・・・
 あんた達、一応受験もあるのよ。一応。
 ちゃんと勉強しなさいよ。」

とその言葉に、一斉に
「「「「モ、モーー」」」」
と鳴く牛達。

「まったく・・・ホントにわかってるのかしら・・・・」
呆れた声の女子高生を尻目に、
牛達はのんきな声を上げていた。

	
おわり
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